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【三種町】会社の玄関の鍵を「顔認証」にしました ─ SwitchBot(スイッチボット)のドアロックを、自分たちで使ってみています

新着情報
【三種町】会社の玄関の鍵を「顔認証」にしました ─ SwitchBot(スイッチボット)のドアロックを、自分たちで使ってみています

この工事について

工事の場所
秋田県三種町
工事の内容
玄関ドアへのスマートロック(顔認証つき)の取り付け
建物
会社(事務所)の玄関ドア
工事の期間
半日ほど
【三種町】会社の玄関の鍵を「顔認証」にしました ─ SwitchBot(スイッチボット)のドアロックを、自分たちで使ってみています 写真1
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【三種町】会社の玄関の鍵を「顔認証」にしました ─ SwitchBot(スイッチボット)のドアロックを、自分たちで使ってみています 写真2
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【三種町】会社の玄関の鍵を「顔認証」にしました ─ SwitchBot(スイッチボット)のドアロックを、自分たちで使ってみています 写真3
3枚目

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ドアの前に立つと顔を読み取り、ランプが緑になって鍵が開きます。後半は室内側の本体です(27秒)

会社の玄関ドアに、顔認証で開けられるスマートロック「SwitchBot(スイッチボット)ドアロック」を取り付けました。「まず自分たちで使ってみないと、お客様におすすめできない」と思い、実際に毎日使っています。

鍵を出さなくていい、というのは想像以上にラクでした

ドアの前に立つと、外側のパッドが顔を読み取って、1〜2秒で鍵が開きます(1枚目の写真、私の左に写っているのがそのパッドです)。 買い物袋や道具で両手がふさがっているとき、雨や雪の日、暗くて鍵穴が見えにくい夜。鍵を探さなくていいだけで、玄関の出入りがずいぶん軽くなりました。 顔のほかに、指紋・暗証番号・スマホでも開けられるので、ご家族それぞれが使いやすい方法を選べます。

取り付けは、今の鍵の上からかぶせるだけ

室内側のつまみ(サムターン)の上に本体をかぶせて固定します(3枚目の写真)。ドアに穴をあけたり、鍵そのものを交換したりはしません。 ですから、今までの鍵もそのまま使えます。万一のときは、いつもの鍵で開けられるので安心です。 ドアが閉まると自動で鍵がかかる設定にもできるので、「鍵をかけたかな?」と引き返すことがなくなりました。

取り付ける前に、知っておいてほしいこと

便利な道具ですが、合う・合わないがあります。 ・電池で動きます。電池が減るとスマホに知らせが来ますが、念のため、今までの鍵は必ず持ち歩いてください ・ドアやつまみの形によっては、取り付けられない場合があります ・自動で鍵がかかる設定にすると、鍵もスマホも持たずに外へ出たときに閉め出される心配があります。顔認証や暗証番号を登録しておけば大丈夫です ・寒い地域では、冬に電池の持ちが短くなることがあります。この冬、実際に使って確かめてみます

「うちのドアにも付くかな?」と思ったら

ご高齢のご家族が鍵の開け閉めに苦労されている、お子さんが鍵をなくしがち、離れて暮らす親御さんの玄関が心配。そんなときの選択肢のひとつになると思います。 ドアの写真を1枚送っていただければ、取り付けられそうかどうかをお答えします。取り付けや設定のお手伝いもいたします。

三種町・能代市・大潟村・八峰町・男鹿市など、秋田県北部を中心にうかがいます。小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。