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室内ドアを替える前に。開く向きと周りの空間を確認

室内ドアを替える前に。開く向きと周りの空間を確認 1枚目
室内ドアを替える前に。開く向きと周りの空間を確認 2枚目
室内ドアを替える前に。開く向きと周りの空間を確認 3枚目

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「ドアを開けると家具に近い」「荷物を持っていると通りにくい」。室内のドアで、普段気になることはありませんか。

交換を考えるときは、色やデザインと一緒に、扉の動きと周りの空間も見ておきたいところです。今の使い方から、相談したいことを整理してみましょう。

① 扉が動く範囲を見ておく

前後に開くドアなら、部屋側と廊下側のどちらへ開き、扉の先がどのあたりまで動くか、普段の様子を振り返ります。

「開くときに一歩よける」「近くの物に当たりそうになる」など、気づいたことを短くメモしておきましょう。

確かめるために何度も開け閉めしたり、動きの悪い扉を無理に動かしたりする必要はありません。

② 家具や別の扉、通り道も一緒に

ドアだけを見るのではなく、近くの収納や家具、別の部屋の扉との位置関係も確認します。収納の扉を開いたときや、人が行き来するときに困ることはないでしょうか。

洗濯かごや買い物袋を持って通るときなど、普段の場面で感じる使いにくさも、相談の手掛かりになります。

写真は、ドアと周囲の様子が一緒に分かるものがあると伝えやすくなります。撮影のために重い家具を動かす必要はありません。見せたくない私物は写さず、安全に撮れる範囲で大丈夫です。

③ 引き戸にしたいときは、横の空間も

横に動く引き戸を考えている場合は、戸を動かす側の壁や、その近くに残したい物も一緒に見ておきましょう。

引き戸にも開き方の違うものがあり、必要な空間や工事は同じではありません。扉だけでなく、今の枠や周りの壁などの状態を、現地で確認してから検討します。

「今のドアから簡単に替えられるはず」と決めず、どのような方法が取れるかを担当者と相談してください。

今の困りごとと、残したいものを伝える

「この家具はそのまま使いたい」「廊下を通るときに邪魔になりにくくしたい」など、希望を短くまとめておくと話が進めやすくなります。

ご自身で扉を取り外したり、削ったりする必要はありません。寸法や取り付け方の確認は、担当者に任せてください。

三種町・能代市で室内ドアの交換をお考えの方は、えびす工務店へご相談ください。今の暮らしで気になる場面から、一緒に整理していきましょう。