窓が開けにくいとき。相談前にメモしたい3つのこと
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「前より窓が重く感じる」「途中で引っかかる気がする」。毎日使う窓で、気になることはありませんか。
相談するときは、原因を決めつけずに、どの窓で、どんな困りごとがあるかを整理しておくと伝えやすくなります。分かる範囲のメモで大丈夫です。
① どの部屋の、どの窓か
「居間の庭に面した窓」「台所の流しの前の窓」など、場所が分かる言葉で書いておきましょう。
横に引く窓なのか、取っ手で外側へ開く窓なのかなど、普段の開き方も伝えられると相談の手掛かりになります。種類の名前が分からなくても構いません。
② いつから、どんなときに気になるか
「開き始めが重い」「途中で引っかかる」「鍵が掛けにくい」など、普段使っていて気づいたことをメモします。いつごろから気になったか、以前と変わった点も添えてください。
症状を確かめるために、何度も動かしたり、強く押したりする必要はありません。分からないところは、分からないまま伝えていただいて大丈夫です。
③ 安全な場所から、全体の写真を
写真を用意するなら、室内の床に立ったまま、窓全体と周りの様子が分かるものを撮っておきましょう。気になる部分も、安全に撮れる範囲で構いません。
メーカーや品番が分かる書類が手元にあれば、一緒に確認できるようにしておくと役立ちます。ラベルを探すために、窓を無理に開けたり、高い場所に上がったりしないでください。
ぐらつきや部品の外れなどがあるときは
窓に大きなぐらつきがある、部品が外れかかっている、ガラスが割れているといった場合は、操作を繰り返さず、周りに近づかないようにして工務店やメーカーへ相談してください。
ご自身で窓を取り外したり、分からないネジを調整したりせず、確認は担当者に任せましょう。写真のために危ない場所へ近づく必要もありません。
窓の種類や状態によって、必要な確認や対応は変わります。修理や交換を先に決めず、現地で状態を確認してから相談を進めましょう。
三種町・能代市で窓の開け閉めが気になる方は、えびす工務店へご相談ください。気づいたことを一つずつ伺いながら、住まいの状態を確認していきます。



