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工事が終わったら、何を確認しておけばいい?

工事が終わったら、何を確認しておけばいい? 1枚目
工事が終わったら、何を確認しておけばいい? 2枚目
工事が終わったら、何を確認しておけばいい? 3枚目

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リフォーム工事が終わり、きれいになった住まいを見ると、ほっとしますね。

そのときに、仕上がりを眺めるだけでなく、工事をした人と一緒に確認しておきたいことがあります。今回は、完了時の確認を3つに分けてご紹介します。

① 頼んだ内容になっているか

見積書や図面、打ち合わせの記録を見ながら、工事した場所を一緒に確認します。

選んだ色や設備、取り付ける位置など、決めていた内容と合っているでしょうか。工事中に変更したところがあれば、その内容も確認しておきましょう。

気になる傷や汚れ、仕上がりがあったら、その場で場所を伝えてください。写真を残しておくと、後から話すときにも分かりやすくなります。

② 普段の使い方を確かめる

交換した扉や引き出しは開け閉めし、設備は担当者の説明を受けながら操作してみましょう。

「このボタンは何に使うの?」「お手入れはどうすればいい?」といったことも、使い始める前に聞いておくと安心です。

屋根に上ったり、床下に入ったりして、ご自身で確かめる必要はありません。見えにくい場所は、工事写真や担当者の説明で確認してください。

③ 書類と、気になるときの連絡先

設備の取扱説明書や保証書など、工事内容に応じた書類を受け取り、見積書や契約書と一緒に保管しておきましょう。

保証の対象や期間、連絡先も確認しておくと、使い始めてから困ったときに探しやすくなります。

手直しや後日行う作業がある場合は、「どこを、どのように、いつ対応するか」を書面で残し、確認する日も相談しておきましょう。

小さな疑問でも、そのままにせず聞いていただければと思います。完了時に一緒に確認することが、新しくなった住まいを気持ちよく使い始める準備になります。