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リフォームの工事写真、何を残してもらうと役立つ?

リフォームの工事写真、何を残してもらうと役立つ? 1枚目
リフォームの工事写真、何を残してもらうと役立つ? 2枚目
リフォームの工事写真、何を残してもらうと役立つ? 3枚目

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「仕上がりだけでなく、工事の途中の様子も残しておきたい」。そんなときは、着工前に写真の記録について担当者と相談してみませんか。

写真は、後から工事内容を振り返るときの手掛かりになります。撮る場所や時期、受け取る方法について、確認したいことを整理しておきましょう。

① 工事前の全体と、気になる場所

工事を始める前の様子は、「どこを直すか」「今はどんな状態か」を話すときの材料になります。

部屋や工事する場所の全体に加え、気になっている傷みや使いにくいところも、担当者と一緒に確認しておきましょう。写真と打ち合わせのメモを一緒に残しておくと、後から場所を伝えやすくなります。

撮影のために重い家具を動かしたり、手が届かないところへ上がったりする必要はありません。誰が、いつ撮影するかも、無理のない方法を相談してください。

② 仕上がると見えにくくなる部分

床や壁の内側など、仕上げが進むと見えにくくなる部分もあります。気になるところがあれば、どの段階で、どの部分を写真で説明してもらえるか聞いてみましょう。

工事の進め方や現場の安全によって、撮れる範囲や時期は変わります。希望する記録がある場合は、工事が進んでから慌てることのないよう、早めに担当者へ伝えておくと話が進めやすくなります。

写真を撮るために、ご自身で屋根へ上がったり、床下や作業中の場所へ入ったりする必要はありません。現場での撮影は担当者に相談してください。

③ 写真に、場所や日付、説明も添える

写真だけを見たときに、どこの、いつの様子か分かるようにしておくと、後から振り返りやすくなります。分かりにくい部分は、担当者の説明も一緒にメモしておきましょう。

工事の途中で変更したところがあれば、写真とあわせて、変更内容を書いた書面や図面の記録も確認します。工事後の写真も、どの場所がどのように仕上がったか分かる形で受け取れるか相談しておきましょう。

写真と説明、工事の書類をまとめておくことが、使い始めてから気になることを相談するときの準備にもなります。

受け取り方と、共有する範囲も相談を

紙で受け取るのか、データで受け取るのか、どの連絡先へ届けてもらうのか。受け取り方も、あらかじめ担当者とそろえておきましょう。

ご家族の姿や郵便物など、写してほしくないものがある場合は先に伝えてください。記録写真の受け渡し先と、ホームページなどへの掲載可否も、事前に確認しておくと安心です。

三種町・能代市でリフォームをお考えの方は、えびす工務店へご相談ください。工事中に説明を聞きたいところや、写真で確認しておきたいことも、打ち合わせでお聞かせください。