トイレを替えるとき、床や壁も一緒に直す?
1 / 3 横にスライドしてご覧ください
「トイレを交換したいけれど、床や壁も直したほうがいいのかな」。商品を選び始めると、工事をどこまで頼むか迷うこともありますね。
今の状態と、交換後にどう使いたいかを整理しておくと、相談が進めやすくなります。便器と一緒に、周りの仕上げにも目を向けてみましょう。
① 今の床や壁で、気になるところをメモ
床の変色や傷、壁紙のはがれなど、普段から気になっているところはありませんか。「掃除しにくい」「今の色は残したい」といった、使い方や好みもお聞かせください。
写真は、トイレ全体と気になる場所が分かるものがあると伝えやすくなります。便器の後ろへ無理に入り込んだり、物を大きく動かしたりせず、安全に撮れる範囲で大丈夫です。
見た目だけで、床の中までどのような状態かを判断することはできません。ご自身で床材をはがす必要はありません。気になる場所を担当者に伝え、現地で確認してもらいましょう。
② 新しい便器に替えると、設置跡が見えることも
新しい便器の形や床に接する部分の大きさが変わると、これまで隠れていた設置跡や、床の色の違いが見える場合があります。
今の床や壁を残したい場合は、交換後にどのあたりが見えるのか、仕上がりをどう整えるかも、商品を決める前に相談しておきましょう。
交換する設備と今の内装の状態を見ながら、残す部分と直す部分を考えていきます。床や壁を変えたいときは、好きな雰囲気や、日々のお手入れで困っていることも伝えてください。
③ 直す範囲と、使えない時間をそろえて確認
見積もりでは、便器の交換、床の張り替え、壁紙の張り替えなど、どの作業が含まれているかを確認します。紙巻器や収納など、残したい物があるときも、先に担当者と共有しておきましょう。
工事の範囲によって、費用や日程、トイレを使えない時間も変わります。「いつから、いつまで使えない予定か」「その間はどうするか」を、着工前に相談しておくと準備しやすくなります。
必要な工事や日数は、お住まいの状態を確認してから検討します。便器を取り外したり、配管を触ったりせず、現地での確認は担当者に任せてください。
商品と一緒に、工事の範囲も相談を
「便器は替えたいけれど、壁紙は気に入っている」「床の汚れも一緒に見直したい」。そんな希望を出発点に、今の状態と工事の内容を一緒に整理していきましょう。
三種町・能代市でトイレのリフォームをお考えの方は、えびす工務店へご相談ください。残したいものと直したいところから、無理のない進め方を考えていきます。



