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浴室を替える前に。今の使いにくさを整理しよう

浴室を替える前に。今の使いにくさを整理しよう 1枚目
浴室を替える前に。今の使いにくさを整理しよう 2枚目
浴室を替える前に。今の使いにくさを整理しよう 3枚目

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「お風呂を新しくしたいけれど、何を選べばよいか分からない」。そんなときは、今の浴室で気になっていることから考えてみませんか。

色や見た目に加えて、普段の入り方、置いている物、お手入れの様子も、商品選びを相談する手掛かりになります。

① 浴槽に入るとき、出るとき

普段のお風呂で「浴槽のふちをまたぎにくい」「腰を下ろすときに落ち着かない」など、気になる動きはないでしょうか。使うご家族それぞれの感想も、分かる範囲でメモしておきましょう。

確認のために無理にまたいだり、不安定な姿勢を試したりする必要はありません。いつもの使い方で感じていることを伝えてください。

ショールームでは、実物の浴槽の形や入りやすさを確認できる場合があります。見学時も係の方に相談し、無理のない範囲で確かめましょう。展示品がそのままご自宅に設置できるかは、現地の条件を確認して検討します。

② 洗い場と、置いている物

風呂椅子や洗面器、シャンプーなど、今使っている物と置き場所も振り返ってみます。

「座るとシャワーに手が届きにくい」「家族のボトルが増えて置き場に困る」など、具体的な場面にすると希望を伝えやすくなります。残したい物があれば、それも相談しておきましょう。

棚やカウンターの数を先に決めず、何を置きたいか、どこで使いたいかから考えてみてください。

③ 掃除で困っている場所

浴室全体をひとまとめにせず、床、排水口、鏡、棚の下など、どこのお手入れが気になるのか整理します。

新しい商品を見るときは、形や機能の説明とあわせて、普段の掃除方法や、外して洗える部品があるかも聞いてみましょう。お手入れの方法は商品によって異なります。今の設備を確認のために分解する必要はありません。

いちばん変えたいことから相談を

希望がいくつもあるときは、「まずはここを使いやすくしたい」という順番を付けておくと話しやすくなります。寸法や商品名が分からなくても、困っている場面からご相談いただけます。

設置できる大きさや必要な工事は、浴室や周囲の状態を現地で確認してから検討します。

三種町・能代市で浴室のリフォームをお考えの方は、えびす工務店へご相談ください。今の使いにくさと、これから大切にしたいことを一緒に整理していきましょう。