リフォームの相談前に。家族で話しておきたい3つのこと
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「リフォームをしたいけれど、何から決めればよいか分からない」。そんなときは、見積や商品選びの前に、ご家族で少しだけ話してみませんか。
細かい寸法や商品名が決まっていなくても大丈夫です。次の3つが分かると、相談がぐっと進めやすくなります。
① 誰が、どんなふうに使う場所か
その場所を使うご家族を思い浮かべて、「朝は誰がいつ使う」「長く座ることが多い」など、普段の使い方を話してみましょう。
ご家族で感じ方が違うこともあります。意見がそろわなくても構いません。それぞれの「困っていること」をそのままメモしておくと、相談のときに役立ちます。
② いちばん変えたいことは何か
希望がいくつもあるときは、「これだけは変えたい」「できれば変えたい」「今のままでよい」の3つに分けてみます。
順番が付くと、どこから手を付けるか、工事の範囲をどうするかを相談しやすくなります。決めきれない場合は、そのまま相談してください。
③ 工事中の暮らしをどうするか
工事のあいだ、その場所が使えない時間があるかもしれません。キッチンや浴室、トイレなど、毎日使う場所は特に、ご家族の予定と合わせて考えておくと安心です。
お仕事や学校の予定、お出かけの予定、在宅の時間帯なども、分かる範囲でお知らせください。工事の進め方や期間は、現地の状態を確認して相談しながら決めていきます。
話がまとまらなくても、そのままご相談ください
家族で話してみて、意見が分かれたり、決めきれなかったりしても問題ありません。迷っていることも含めてお聞かせください。
三種町・能代市でリフォームをお考えの方は、えびす工務店へご相談ください。ご家族の「こうなったらいいな」を、一緒に整理していきましょう。



