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施工事例

劣化した化粧梁を交換し、雨水の入り口をふさぎました

劣化した化粧梁を交換し、雨水の入り口をふさぎました
劣化した化粧梁を交換し、雨水の入り口をふさぎました 写真2
劣化した化粧梁を交換し、雨水の入り口をふさぎました 写真3
劣化した化粧梁を交換し、雨水の入り口をふさぎました 写真4
秋田県三種町で行った、外壁まわりの補修工事のご報告です。白い壁に茶色の梁と柱が見える、いわゆる「木を見せる」デザインのお住まい。見た目に味わいのある造りですが、その木の部分は雨風を直接受けるため、年月とともにどうしても傷んできます。 ■ 化粧梁(けしょうばり)を新しいものに交換 今回いちばん傷んでいたのが、外壁に見えている「化粧梁」でした。表面が毛羽立ち、色も抜けて、手で触るとぼろぼろと崩れる状態です。ここまでくると塗装で持たせるのは難しいので、思い切って梁そのものを取り外し、新しい材料に交換しました。(写真2枚目が、梁を外して交換しているところです。) ■ 雨水が入りそうなすき間は、コーキングでふさぐ 木と外壁が接するところ、窓まわり、水切りの取り合い——こうした「材料と材料の境目」は、時間が経つとすき間ができて雨水の入り口になります。今回は交換した梁のまわりを中心に、雨水の侵入が考えられる箇所すべてにコーキング(すき間を埋める弾力のある材料)を打ち直しました。(写真3枚目の緑色のテープは、コーキングをきれいに仕上げるための養生です。) ■ 雨漏りは「起きる前」に止めるのが一番安い 雨漏りは、天井にシミが出てから気づくことがほとんどです。でもその時点では、すでに壁の中の木が濡れて傷んでいることも少なくありません。外から見えるすき間を先にふさいでおけば、工事は小さく済み、費用も抑えられます。 「木の部分が色あせてきた」「窓の上のすき間が気になる」「まだ雨漏りはしていないけれど心配」——そんな段階でのご相談が、いちばんありがたいタイミングです。 えびす工務店は秋田県三種町の工務店です。三種町・能代市・八峰町を中心に、外壁の補修やコーキングの打ち替え、屋根や水まわりのリフォームまで承っています。まずは現場を見せていただいて、どこに手を入れるのが一番効果的か正直にお伝えします。お気軽にご相談ください。