【三種町】壁紙が貼られて、部屋が生きてきました ─ 断熱リノベーションのクロス工事
この工事について
- 工事の場所
- 秋田県三種町
- 工事の内容
- 断熱リノベーション(内装クロス張り工事)
- 建物
- 住宅



壁の中に36Kのグラスウールをぎっしり入れ、気密シートで包んだ、三種町の断熱リノベーション。石こうボードを張り、いよいよ仕上げのクロス(壁紙)張りが始まりました。
白い壁に、部屋の空気が変わりました
1枚目の写真が、貼り上がった様子です。真っ白な壁と天井に包まれて、同じ部屋とは思えないほど明るくなりました。クローゼットの中まで、すっきりと仕上がっています。
お部屋が彩られて、だんだん生きていく感じ。工事のこの瞬間が、私たちもいちばん好きです。
下地づくりから、クロス張りへ
2枚目が、作業中の様子です。壁に縦の縞模様が見えるでしょうか。これは、ボードの継ぎ目とビスの頭をパテで平らにならした跡です。壁紙は薄いので、下地に少しでも段差があると仕上がりに出てしまいます。貼る前の、この地味な下ごしらえが命です。
手前にあるのは、クロスの裏に糊を付ける機械。ここで糊を付けたクロスを、一枚一枚、継ぎ目が分からないように貼り合わせていきます。
3枚目は窓まわり。新しい窓のまわりも、きれいに納まりました。窓から入る光が白い壁に回って、部屋じゅうがやわらかく明るくなります。
見えない部分の上に、見える仕上げを
この壁の中には、前回ご紹介した断熱材と気密シートが隠れています。見えなくなる部分をていねいに仕上げたうえで、目に見える仕上げを重ねていく。完成まで、あと少しです。
えびす工務店は秋田県三種町の工務店です。三種町・能代市・八峰町を中心に、新築からリフォーム、断熱改修まで承っています。「部屋を明るくしたい」「壁紙を貼り替えたい」といったご相談も、お気軽にお声がけください。
