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施工事例

断熱リノベーション、工事が進んでいます 〜見えなくなる部分こそ、ていねいに〜

断熱リノベーション、工事が進んでいます 〜見えなくなる部分こそ、ていねいに〜
断熱リノベーション、工事が進んでいます 〜見えなくなる部分こそ、ていねいに〜 写真2
断熱リノベーション、工事が進んでいます 〜見えなくなる部分こそ、ていねいに〜 写真3
断熱リノベーション、工事が進んでいます 〜見えなくなる部分こそ、ていねいに〜 写真4
断熱リノベーション、工事が進んでいます 〜見えなくなる部分こそ、ていねいに〜 写真5
秋田県三種町で進めている断熱リノベーション工事、着々と進んでいます。先日は「窓と床の断熱で"寒い・暑い"を根本から解決します」とご紹介しましたが、今回はその工事の様子——完成すると見えなくなってしまう「床下」と「天井」をご紹介します。 ■ 床:古い床をはがして、土間を打ちました 傷んでいた床を一度すべてはがし、床下をあらわにしました。そのうえで床下全体にコンクリートを打って「土間(どま)」に仕上げています。土がむき出しのままだと湿気がこもったり、地面の冷たさがそのまま床に伝わったりします。土間にすることで湿気と底冷えをしっかり止め、この上に入れる断熱材の効果もぐっと高まります。 ■ 天井:天井材を先に張って、気密をとっています 天井は、まわりより先に天井材を張り上げています(「先張り(さきばり)」といいます)。天井を先に仕上げておくことで、壁と天井の境目まですき間なくふさぐことができ、家全体の「気密(すき間から空気が漏れない状態)」がしっかりとれます。気密がよいと冷暖房の効きがよくなり、夏はすずしく冬はあたたかい、快適なお部屋になります。 (写真は順に、床をはがして床下をあらわにしたところ、床下の構造、床下に土間を打ったところ、そして天井の気密工事の様子です。) こうした床下や天井の工事は、仕上がってしまえばまったく見えなくなる部分です。でも実は、ここがお部屋のあたたかさを大きく左右する、いちばん大事なところ。だからこそ、えびす工務店は見えなくなる部分こそていねいに仕上げています。 このあとは窓の断熱(トリプルガラス)へと進みます。完成が近づいてきたら、またこちらでご報告します。 えびす工務店は秋田県三種町の工務店です。三種町・能代市・八峰町を中心に、和室のリノベーションや床・天井の断熱改修、水まわりのリフォームまで承っています。「この部屋だけ直したい」といったご相談もお気軽にどうぞ。